犬夜叉達は珊瑚の故郷の妖怪退治屋の里近くに来ていた。
雲母は珊瑚や琥珀と遊んだ懐かしい日々を思い出しながら、森を歩いていた。
琥珀も妖怪退治屋の里を訪れ墓参りをしていた。
琥珀も雲母と同じように楽しかった日々を思い出していた。
父や仲間達を殺めた罪を償うために奈落を討とうと決意していた琥珀は、自分が記憶を取り戻したことを隠さなければならないので、姉の珊瑚の元へ帰ることが出来なかった。
雲母は森の中で半獣妖怪の群れに囲まれて襲撃を受けていた。
雲母の危機に琥珀が現れ妖怪を斬り倒す。
帰りの遅い雲母を探していた珊瑚は神楽と遭遇し琥珀が近くにいることを察する。
雲母は琥珀の気持ちを察しているかのように、琥珀と分かれた後に珊瑚を秘密の花園に案内する。
珊瑚は琥珀が近くまで来ていた証で慰められていた。